パーソナリティ障害とは 

自律神経失調症・パニック障害克服プログラム(サポート有)

近年増加しているパーソナリティ障害。その特徴によって様々なタイプにわけることができます。パーソナリティ障害は今日では改善が可能だと考えられています。

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パーソナリティ障害の診断

体の病気を診断するときのように、検査をすれば、それで診断がつくというわけではありません。



心理検査は、ある程度、診断の助けになりますが、優先されるのは、その人が、過去1年程度の間に、どのような行動様式をとってきたかということです。

正確に言うと、行動だけでなく、認知(どのように物事を受け止めるか)や感情(どのように感じるか)といった内的体験の部分も重視されます。

それについて、本人や周囲の人から、十分話を聞き、パーソナリティ障害の診断基準に該当するかどうかを判定します。

該当する場合には、各タイプの診断基準と照らし合わせて、どのタイプに当てはまるかを特定します。

薬物の影響や身体的な原因によるものは除外されます。

また、パーソナリティ障害は、多くは10代から、遅くとも20代前半には、そうした傾向が始まっているのが通常です。

20代後半以降に、性格が変わったように感じられるときには、他の原因の可能性が考えられます。

パーソナリティ障害の診断基準

診断には、次のA〜Fの条件をすべて満たすことが必要

A:その人の属している文化の基準から見て、著しく偏った心や行動のパターンが次の2つ以上で認められる
 ・認知(物事の受け止め方)
 ・感情
 ・対人関係
 ・衝動性のコントロール

B:そのパターンは柔軟性がなく、生活のあらゆる場面でみられる

C:そのパターンによって、苦痛が生じたり、生活や仕事がうまくいかなくなっている

D:そのパターンは、青年期か成人早期から長年にわたって続いており、そう簡単には変わらない

E:他の精神疾患によるものではない

F:薬物や体の病気の影響によるものではない

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